1981年頃  初めてコンピュータに触れる。と言ってもパンチングマシン。知っている方には懐かしいと思うが、長方形で右肩が斜めに切ってある紙に穴を空けていき、カードリーダーという機械が「ガタガタ」とも「バシバシ」ともなんともいえない音を立てながら読み込んでゆく。言語はFORTRAN。しかも、WAT V(ワットファイブ)とかいうやつ。そうそう、コンピュータは、NECの大型。型番は忘れた。この頃は、パンチミスをするとカードがパーになるのでドキドキしながら打ち込んでいた。しかし、レポートの提出に近づいて間に合わないときは、他の出来ている人のをDUP(デュップ)つまり、このキーを押すと同じものを勝手にコピーしてくれる優れもの、に頼っていた。その頃お世話になった方!どうもありがとうございました。その人が知ってる人であろうが、無かろうが、提出期限に間に合わせるため手当たり次第に「ちょっと貸して!」お願いしまくっていた記憶がある。